不動産売却の流れ

不動産売却の流れ

不動産売却に必要な手順を、流れに沿ってご紹介します。

 

まずは不動産会社に売却相談をします。ここでの不動産会社選びが大きなポイントを占めます。次に物件の査定依頼をし、実際に土地や建物の現況確認、調査が行われます。調査に基づいた査定価格に納得したら媒介契約を結び、売却活動が始まります。スムーズな売却、最大限有利な条件で売却するため、不動産会社は物件の告知や購入希望者との交渉を行います。購入希望者と価格や条件の調整がついたら売買契約を締結し、売主は物件の引き渡しのための準備を行います。準備とは単に引越だけではなく、残代金の決済や、抵当権が設定されている場合はその抹消も含まれます。購入希望者との間で残代金の受領、物件の引き渡しが行われれば、売却にまつわるすべての手続きが完了です。

 

これらの手順には、法手続きや税金の問題、ローンの支払いといった専門的な知識が必要です。物件の売却価格や引き渡し条件についてしっかり納得することも大切です。正直「なかなか面倒だな」と、感じられた人が多いのではないでしょうか。不動産エージェントに依頼すれば、専門知識を持ったスタッフが全面的にサポートしてくれます。売却のために準備を始めてから引き渡しまでは、およそ2ヶ月から半年が目安です。住み替えなどを検討している人は、早目に売却のために動き始めることをお勧めします。